日韓問題を考えるきっかけ
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『日韓問題について語ろう』は日本や韓国にある摩擦を取り上げたサイトです。竹島問題や韓国政府の反日教育、日本の謙韓主義者問題、韓国併合など様々な問題を取り上げて行ければと考えています。
そもそも、私は海外に居住しておりまして、様々な人種が周りにはいます。もちろん韓国人もいます。日本人同様いい人もいれば、悪い人もいます。
そんなある日、こんな出来事があり、それをきっかけに日韓問題を少し掘り下げて考えるようになりました。その出来事とは以下の通りです。
私がある日タクシーに乗った時、『どこの国の人?韓国?』と聞かれました。私は『いいえ、違いますよ~』というと、運転手は、『じゃあ、日本だね』と言いました。こんなことが5回、6回と続いたのです。
私は少しがっちりした体形なので、そのあたりが徴兵制のある韓国人のイメージで、細くて華奢な日本人のイメージではないから、このように言われたんだなと思っていたのです。
しかし、それは違ったのです。
ある日こんなことが続いたので、タクシーの運転手に、『そんなに、韓国人風に見えますか?』と聞いたところ、タクシーの運転手はこのように答えました。
『韓国人に日本人ですか?って言うと、彼らは激怒するんだよ。韓国人と日本人はファッションなどが似てるから、まずは韓国人ですか?って聞くんだ。日本人なら間違えても何も起こらないけど、韓国人相手に間違えるとあいつらは激怒するんだよ。あんな人種と一緒にするなってね』
さらに、ドライバーはつづけました
『私もそんな人種差別的な態度に腹が立ったから、今はこのタクシーはヒュンダイ自動車のソナタだが、以前はトヨタクラウンに乗ってたので、トヨタクラウンの方が全然性能が良いって言ってやったよ』
と言っていました。
これを他の日本人に話してみると、みなこんな経験があるんだそうです。それだけ、韓国人は日本人に間違われると激怒するんだそうですよ。
もちろん、中国や韓国などで反日教育がされていることは知っていましたが、ここまで根深く、強烈なものなのかと非常にショックを受けたのです。
海外に出ている韓国人で、事実を様々知っており、教育レベルも高いタイプの人間でもこのような状態ですから、韓国本土ではもっとひどいんじゃないかと思ったのです。
そこで、私も個人的に日韓のいろいろな問題を考えてゆこうと考えたのです。それが、このブログを書こうと思ったきっかけです。私個人のそして、日本人の韓国に対する理解を深め、究極的にはそれが有効につながってくれればいいなと思っています。
多民族国家シンガポールより
管理人




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