戦後の日韓の歴史

第二次世界大戦が終結し、『大韓民国』が1948年に設立されました。

この際に大統領になった人物や、政治家は、独立運動家出身の反日感情が強い人々でした。そのさい、反日的政策をとってゆきます。

 

竹島問題

大韓民国の初代大統領である李承晩は公海上に李承晩ラインとよばれる線を勝手に引き、竹島を自国の領土と主張し、軍隊を駐留させました。これは、1954年の出来事です。

この不法占拠は現在も続いており、これを『竹島問題』と呼びます。竹島問題に関しては別項でご説明いたします。

 

その後も反日的な朝鮮の活動は続き、テロなども起こそうと画策されていました。それらは初代大韓民国の大統領である李承晩が失脚するまで続きます。

なお、初代大統領である李承晩は『独裁者』であったと言われており、国内でもその批判は大きかったようである。野党の弾圧や独裁批判に対する弾圧などを多く行った人物である。その後失脚し、国外に逃亡している。

 

日韓基本条約

その後、軍事クーデターを経て朴正煕が大統領に就任すると、日韓基本条約が1965年に締結された。この条約の締結に当たっては、反対する学生などがデモを行うなどしている。

これによって、日本は五億ドルの経済援助を行い、第二次世界大戦の負の遺産を清算した。

 

その後の歴史

このような歴史の中、最近では1988年ソウルオリンピックで日本選手へ怒号を浴びせる問題や、統一教会による問題、2002年の日韓ワールドカップの問題など様々な問題が起きている。

 

日本に支配されていた韓国としては、敵対感情があるのは分かるが、あまりにも極端である。これも、反日教育の賜物だと思います。

また、逆を言えば、様々な問題を金で解決しようとしてきた歴代日本政府でありながら、解決し切れいてない日本政府のふがいなさも感じます。


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