韓国併合問題

日本人は江戸時代以降の歴史教育が十分ではないために、(教師の中にはこのあたりの教育を嫌う人も多いという)なんと、知らない人も多いのだが、昔、韓国は日本の領土でした。

1910年に韓国併合ニ関スル条約に基づき、韓国は日本の領土となりました。

それまでは、韓国は清の冊封体制下におかれていましたが、その後、日本が1894年に日清戦争で勝利し下関条約を締結し、当時の韓国は中国の支配下から、日本の支配下へと変わりました。

さらに、朝鮮半島に利害を有する、ロシアとの日露戦争にも勝利したことで、実質的に支配力を強め、1910年に韓国併合をしました。これにより、韓国は日本の領土となりました。これは、1945年に第二次世界大戦が終了するまでの30年以上にわたり続きます。

 

当時、植民地などは世界的に一般的で、この韓国併合も当時の国際法上何ら問題がなかったするのが世界の常識です。

しかし、韓国だけはそのようなことは絶対に認めたくないようなのです。民族意識が強く、韓国併合ニ関スル条約自体が無効だと主張し続けています。

これが、韓国併合問題で、問題と言うか、韓国国内だけの問題のようです。合法化、無効か?と言う部分が問題のようです。

 

そこで、韓国はどうしても『無効』としたかったので、韓国の強いイニシアチブの下、2001年に韓国併合再検討国際会議というものが開かれています。

3回にわたりこの会議は開かれたのですが、結果を言うと、韓国併合自体合法であったというのが、会議の結論です。

韓国としてはどうしても、これを無効としたかったようですが、国際的にみてもやはりこれは、有効な条約であったようです。

以上のように問題と言うと、違うような気がしますが、韓国の中では大きな問題のようです。


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